2008年7月5日(土)~9日(水) ニューカレドニア日本祭り
世界に向かって 童謡のたねをまいて
7月5日~7月9日の日程でニューカレドニア『日本文化祭2008』に参加してまいりました。30名の『童謡文化を広める会合唱団』は、わらべうたなど、瀬川理事長は赤とんぼ等を歌ってまいりました。
ゆかた姿に扇子を持ち、色つき照明の舞台に観客の皆さんが喜んでくださったそうです。最後に会場の皆さんといっしょに“七つの子”“月の光”を歌ったときは会場と一体化し最高潮となり“文化交流は大成功”でした。(担当:末吉)
ニューカレドニア日本祭りのポスター
私達は、日本・ニューカレドニアの文化を通じた相互交流を目的とした「ニューカレドニア日本祭り」に賛同し、日本全国より20団体の160名の仲間とともに、日本文化の紹介と交流を目的として、31名で参加しました。
レセプションでニューカレドニアと日本の友好を祝して乾杯する
観光局長と瀬川千里理事長
本番(7月7日)
思い思いのゆかたで「さくら」「荒城の月」などを歌いました
ライトに映えてゆかた姿は好評でした。
会場の皆様と一緒にフランス語で“月の光”を歌う合唱団
好評だった「嫁ぐ娘への子守歌」「落葉松(からまつ)」
を熱唱する瀬川千里理事長
鶴のおりがみや日本人形をつけて、
会場のみなさんに差し上げた「七つの子」の楽譜
出演者にニューカレドニア政府からいただいた感謝状
レセプションで踊る先住民族の人たち
演奏会場があるウァントロの丘から眺めた
ニューカレドニアの街と海
夕暮れ時の水上レストラン
|